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誰もが知りたい上位表示を狙えるキーワードの見つけ方

サイトを運営していく内に上位表示が狙えるキーワードを自然と見出せるようになりますが、運営初期は不慣れなこともあってなかなか掴みにくいです。特に企業用サイトであれば、短期間で成果が見込める方策が必要となります。

最初に実行すべきテクニックは、ロングテールSEOです。パソコンや香水など検索ボリュームの大きいビッグワードと言い、そのワードを軸にした3~4単語の複合キーワードをロングテールもしくはニッチキーワードと呼びます。ロングテールSEOは、スペックが2GHz・4GBのノートパソコンといったようにビッグワードにまつわる複合ワードを組み合わせて、ニッチな需要を狙う手法です。まだ上位表示されていないサイトは、ビッグワードでSEOを試みても大手競合サイトに勝つのは難しいです。

しかし特定の機種・製品のレビュー記事であったり、地域限定のイベント紹介などニッチなコンテンツでは上位表示を狙いやすくなります。運営初期はビッグワードによるヒットを目指さず、競合の少ない複合ワードを駆使してユーザーのニッチなニーズを満たし、コツコツと評価を積み上げることから始めましょう。

ニッチワードを見つけるツールとして、Googleキーワードプランナーがおすすめです。Googleが無料で提供するツールであり、何人のユーザーがその語句で検索しているかが判明するためロングテールキーワードの発見に最適となります。ビッグワードを入力すると候補がずらりと表示され、月間検索ボリュームや競合性、入札単価といった情報が取得できる便利なツールです。表示されたリストの中から、検索されやすいものの競合が少ないワードを選出しましょう。

また同じく無料で提供されているツールである、goodkeyword(グッドキーワード)も便利です。キーワードプランナーと同様に、Googleの検索語句のサジェストを一括で出力してくれます。見つけたワードにアクセスがあるのか自分で確認しなければならない点がマイナスですが、プランナーで見つけるのは難しいニッチなワードが出てくるためおすすめです。

コンテンツのブラッシュアップなどで定期的に利用される、サーチコンソールも上位表示可能なワードを見つけることができます。検索の平均順位に加えて、検索ボリュームの目安(インプレッション)も分かるのが強みです。たとえば順位が低くインプレッションが中程度であれば、上位表示が狙いやすいため定期的に確認してキーワードを選出する習慣を身につけましょう。

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