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SEOにおける外部対策の方法

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外部対策とは、他サイトからリンクを設置してもらうためのSEO施策を指します。被リンクもしくはバックリンクと呼ばれるものであり、引用および出典先として掲示する場合や純粋にサイトを紹介したい場合などに用いられることが多いです。Googleの評価基準の中でも大きな要素を占める理由は、サイトのデータ収集をしている検索エンジンがロボットであり、コンテンツの良し悪しを人間のように判断するのが難しいからです。

最も効果的かつ確実な方法としては、良質なコンテンツの充実とユーザビリティーの向上が挙げられます。Googleの評価基準はユーザーへの有益性が第一であり、良質なサイトを提供することで順位が上昇して人の目に触れる機会が増えます。その結果、他のサイトからの注目も集まり有益性が認められると自然な被リンクも増加するという構造です。SEO効果の高いキーワードを取り入れるのももちろん大切ですが、まずはコンテンツの質やユーザビリティーを向上させることに集中しましょう。

直接的な施策が少ない外部対策の中で、積極的にSEO対策を見込める方法がSNSサービスの活用です。Googleが掲げる10の事実にもある通り、Googleは現在モバイル環境からのアクセスにも注視しているためSNSの影響力は見逃せません。SNS上で張られたリンクに関しては順位に直接的に関与する訳ではないものの、確実にアクセス数は向上するため間接的な外部対策となり得ます。SNSが持つ拡散力は非常に高く、検索とは違った経路で流入を獲得できるためぜひ活用しましょう。訪れたユーザーがSNS上で再び拡散したり、そこからさらに連動して他サイトからの被リンクへと繋がるなど多くの効果が望めます。

まだアカウントを持っていない場合は、無料で利用できるため、とにかく登録することから始めましょう。運営のコツとしては闇雲にフォロワーを増やすのではなく、同じ属性のアカウントと交流して輪を広げていくと良いです。サイト運営と同様に、重要なキーワードにまつわる投稿に絞り込むこと、ユーザー(フォロワー)への有益性を重んじることがポイントとなります。

メルマガやLineアカウントを利用するのも、有用な方法の1つです。定期的に新規情報をユーザーに流すことができる上に、SNSサービスよりもワンアクションの情報量が多いのもメリットとなります。ただし登録のハードルが高いのがネックであるため、ハードルが低いTwitterなどでメルマガ登録のキャンペーンを打つなど併用するとベターです。

この他の外部対策としては、ニュースリリースをしてニュースサイトから被リンク設定をしてもらう方法やディレクトリ型検索エンジンに登録する方法が挙げられます。しかしあくまで自然なリンクが原則であり、不自然にリンクを集めてGoogleからペナルティを受けないように注意しましょう。

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